やまだ賢司 自民党 衆議院議員 活動報告バックナンバー

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2024.2.23

西宮では2月に入って毎週、各酒蔵の蔵開きが開催されています。
熱烈な日本酒ファンも多く、どこもスタート時は長蛇の列ができる位、大盛況です。
私も個人的に楽しませていただいておりますが、無防備に飲んでいるところを見かけた方から、お声をかけていただいております。
この週末は日本盛さん。甲南大学とコラボしてオリジナルの日本酒「綺縁(きえん)」をプロデュースされていました。
地場産業と地元の大学が結びつき、若い世代の発想で新たな製品が生まれていくことはとても素晴らしいことです。
甲南大学の学生と共に、一から造った日本酒 「綺縁ーKIENー」新発売のお知らせ
2024.2.23

海上自衛隊・阪神基地隊にイージス艦「みょうこう」と潜水艦「けんりゅう」が寄港。
芦屋防衛協会の皆さんと一緒に特別公開に参加しました。
2024.2.20

インド共和国のシビ・ジョージ駐日大使閣下がお越しになりました。
昨年、外務副大臣として出席したG20外相会合、貿易・投資大臣会合を振り返り、温かいおもてなしに謝意を伝えるとともに、議長国としてのインドのリーダーシップに対し敬意をお伝えしました。
安全保障、経済・投資、人材交流などをはじめ、両国関係の一層の深化に向けて意見交換。前向きなご提案については早速、関係者におつなぎました。
副大臣を離れた後も、親交を温めていただけることに感謝です。
2024.2.9

予算委員会集中審議で質疑を終えました。
1.拉致問題
2.ガザ情勢
3.サイバーセキュリティ
4.ウクライナ復興支援
の4点に関して、岸田総理、上川外務大臣、河野国務大臣に伺いました。
1.拉致問題
日本国憲法第13条では、「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、立法その他国政の上で最大の尊重を必要とする」とされており、また、持続可能な開発目標SDGsでは「誰一人取り残さない」というスローガンを掲げています。
ところが、50年近くにわたって自由を奪われ、生命の危険に晒され、幸福追求の権利を奪われ、今現在も自由を奪われ続けている日本国民が大勢取り残されています。
何故、拉致問題が国政の最重要課題かを広く国民の皆様にも知っていただきたくて、テレビ入りの質疑で訴えさせていただきました。
2.ガザ情勢
上川大臣が外交演説の中で「ハマス等によるテロ行為を断固非難する」とする一方で、イスラエルのガザ攻撃に対しては、主体を明示せず「ガザ地区の人道状況を深刻に懸念する」と懸念を示すのみでした。
私自身も、10月7日にハマス等がイベント会場を襲撃し、観客の命を奪い、人質を連れ去った行為はテロ行為として厳しく非難されるべきと考えますが、人質救出や武装勢力の掃討という目的があったとしても、テロ掃討の名の下に、子供を含む大勢の民間人の命を奪うことは許されません。
日本は、イスラエルや欧米とも、パレスチナやアラブ諸国とも話ができる関係にあり、信頼されています。こうした独自の立ち位置にある日本こそが和平実現に向けてイニシアティブを発揮すべきと申し上げました。
3.サイバーセキュリティ
先日、日本の外交機密を扱う公電情報が中国によるサイバー攻撃を受けて漏洩したと米国から警告があったとの報道がありました。事実関係については事柄の性質上、有無を含め明らかにしないという立場であるとしても、最も高いセキュリティレベルを誇るはずの公電情報に侵入できるとすれば、日本のサイバーセキュリティのレベルが相当低いか、相手の侵入能力が更に高いかということになります。
現在政府では経済安保情報の保全と共有を可能とするためにセキュリティ・クリアランス制度の創設を進めていますが、いくら企業や個人が情報を守っても、システムのサイバーセキュリティ対策が脆弱では重要情報の保全ができません。政府のサイバーセキュリティ能力向上を含めた対策に万全を期すよう要請しました。
4.ウクライナ復興
ウクライナの復旧・復興に向け、官民一体の取り組みを進め、昨年11月には経済ミッションを派遣し、今月19日には「日・ウクライナ経済復興推進会議」の開催が予定されています。
ウクライナ復興に向けた取り組みと、期待される成果を伺うとともに、まだ戦争継続中で全土に退避勧告(レベル4)が出ている中で、日本の民間企業がどのような活動ができるのかを伺いました。
中継放送を見逃した方は、衆議院インターネット審議中継のライブラリでご覧いただけます。
衆議院:衆議院インターネット審議中継
2024.2.8

明日2月9日、予算委員会の集中審議(外交・農業等)で質問に立たせていただくことになりましたが、NHKのテレビ中継が入る予定です。
20分と限られた時間ではありますが、外交の諸課題について確認してまいります。皆様ご多忙のこととは存じますが、是非ご覧いただけましたら幸いです。
2024.2.1

小型月着陸実証機(SLIM)の月面着陸
2月1日、文部科学部会を開催。JAXAの山川理事長、宇宙科学研究所の坂井PMにお越しいただき、1月20日に月面着陸に成功した小型月面着陸実証機(SLIM)の成果についてお話を伺いました。
今般の月面着陸は米ソ中印に次いで世界5カ国目となる快挙で、目標地点から100m以内の精度でピンポイント着陸に成功。(高度50m付近では精度10m以下と評価されています。)
また、着陸しやすい平らな場所ではなく、月の起源の解明に必要な岩石を調査するためにクレータ付近の不安定な場所での着陸を実現しました。
着陸を果たした1月20日の時点では、2基のメインエンジン基のうち1基が機能喪失したことや、太陽電池パネルの向きの関係で電源オフとなったことなどから、直後は、着陸成功を歓迎しつつも状況の推移を見守るという空気でしたが、その後電源が回復し、倒立した状態で立っている探査機の画像が送られてきて、改めてその偉業に驚かされました。
この画像を撮影したのが、着陸直前に放出されたSORAーQ(ソラキュー)と呼ばれる小型探査ロボットですが、JAXAの他に、タカラトミーというオモチャメーカーが参加しているところが日本らしいと感じました。
(部会資料は非公表のため、JAXAのリンクをご参照ください。)
JAXA:SLIM Project 概要説明資料
2024.1.30

朝8時より文部科学部会を開催しました。
議題として、
①能登半島地震における文科省の対応
②奈良教大附小での不適切な教育が行われていた事案
③札幌市立中におけるいじめ重大事案
の3件について文科省より報告を受け、出席議員による質疑、意見交換を行いました。
①震災対応は、これまで能登半島地震対策本部において被害実態や被災者支援、インフラ復旧状況等について内閣府より一括して報告を受けておりましたが、子供達の学びの継続、学校施設の復旧、文化財等の保全等、文科省分野に焦点を絞って議論しました。
②は、学習指導要領に基づかない教育が行われていた事案で、国立大学の附属小で国の指針に反する教育が長年にわたって行われ、結果、大人の都合で子供たちの教育機会が奪われてしまったというものです。
③は、小学校で犯罪に該当するいじめ行為が行われていたにも関わらず、学校として対応しなかったばかりか、中学校に引き継がれずいじめが継続し、結果、被害者が自ら命を絶ったというものです。
二度と起こさない、再発防止を徹底と言いながら悲劇が繰り返されており、根本的な対応を見直さなければなりません。
2024.1.27

灘五郷の蔵開き
阪神甲子園駅前広場にて灘五郷の16の蔵による蔵開きが開催されました。
灘五郷史上最多といわれる総勢40名による鏡開きが盛大に行われ、チケット購入、お酒のブース共に長蛇の列ができ、大変盛り上がりました。
2024.1.21

芦屋市総合防災訓練に参加しました。
朝方少し雨が降りましたが、訓練を開始する頃には雨も上がりました。
屋外では倒壊家屋からの救助訓練実演が行われたほか、屋内では避難所開設の訓練をはじめ様々な展示・実演が行われました。
2024.1.20

阪神西宮駅前にて西宮甲子園ライオンズクラブのメンバーと「能登半島地震の災害支援募金活動」を行いました。
ご年配の方からお若い方、子供さんまで大勢の方々にご協力いただきました。ご協力くださった方皆様ありがとうございました。
2024.1.17

平成7年1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災発生。
29年が経過しましたが、形を変えて現在も各所で祈りが続けられています。
あらためて犠牲となった方々のご冥福をお祈り申し上げます。
2024.1.16

政治刷新本部会合。
自民党の一部の派閥において政治資金パーティーを巡る不祥事がありました。私自身はもちろん、私が所属する志公会(麻生派)も不祥事には関与しておりませんが、自由民主党、そして政治に対する国民の皆様の信頼を損なう事態を招いており、党所属議員として党員、ご支援いただいている皆様にご迷惑とご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。信頼回復に向けて党内でも厳しく対応を求めて参ります。
1月16日、岸田総裁出席のもと、政治刷新本部の会合が開催され、多くの議員が出席し、それぞれ率直な意見を述べました。
(会議の後、大勢の報道陣に囲まれましたが、事案の性質を踏まえ、ぶら下がり取材に応じました。一部が報道されたようなので、会議での発言の概要をお伝えします。)
まず、事実関係を明らかにして正確な情報を共有しないと、正しい判断ができない。報道ベースの情報しか知らない中、思い込みで議論をして何を刷新するのか?
やれと言われてやった者も悪いが、やれと言った人は何をしているのか?指示に従った者は立件されて、指示した者はお咎めなしで良いのか?
幹部の中に誰か「自分が指示した。」「下の連中は自分の指示に従っただけで、責任は全て自分にある。」という人はいなのか?
刑事告発されているから言えないではなく、刑事手続きとは別に党として調査して、何があったのか、誰がどういう指示をしたのか、責任の所在を明らかにして必要な対応をとるべき。
という趣旨の話をしました。また、派閥(政策集団)については以下を申し上げました。
派閥を解消するか否かを争点にしようとしているが、派閥が問題なのではなく、法令を守らなかったことが問題。派閥か議員個人かに関わらず法令を守れということ。
民主主義政治においては多数の賛同を得て合意形成を行う。政策や考えを同じくする議員が多数派を形成することは自然なことであり、むしろ誰か一人が全て決める方が危険。
かつて脱派閥を掲げ、「無派閥連絡会」を立ち上げて後に派閥を作った方もいる。無派閥を主張されている方も何とかグループという集まりを率いている。
派閥に入るも入らないも本人の自由だし、派閥を作るのも解消するのも自由だが、他人に入るなとか潰せというものではない。どちらの立場でも構わないが、争いの種にしないで頂きたい。
なお、政治資金の問題に手をつけずに、派閥を解消するか否かという問題に矮小化したとしても、既に国民からは見透かされており、信頼回復どころか、かえって不信感を高めることになります。
以上ですが、引き続き議論は行われる予定ですので、言うべきことを申し上げてまいります。
2024.1.14

芦屋市消防出初式に出席。
日頃より市民の安心と安全のためご尽力いただいている消防職員、消防団員各位に敬意を表し感謝申し上げるとともに、皆様の安全と健康を祈念申し上げました。
2024.1.8

西宮市・芦屋市、両市で二十歳のつどいが開催されました。
成人年齢は十八歳に引き下げられたとはいえ、両市とも引き続き二十歳を節目として式典を開催しています。
二十歳になられた皆様おめでとうございます。また、お子様が二十歳を迎えられたご両親、ご家族の皆様にお慶びを申し上げます。
西宮市では、阪神甲子園球場で開催しています。野球関係者にとっては憧れの地であろうかと存じますが、いずれにせよ、西宮を代表する場所で節目の式を祝ったことは良き思い出になるのではないでしょうか。
芦屋市は、毎年、二十歳となる当事者自身が企画を考え、小中学校時代の恩師がビデオで登場するなど手作りの成人式(二十祭)を開催しています。
いずれも素晴らしい式でした。今般、二十歳となられた皆様の今後のご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。
2024.1.7

NPO法人海浜の自然環境を守る会主催の「甲子園浜で凧をあげよう」に参加。
澄み渡った青空の下、風もあり絶好の凧揚げ日和となり、子供達に混じって久しぶりに童心に帰った気分で連凧を揚げました。
2024.1.7

広田参道を美しくする会で今年最初の参道清掃奉仕に参加しました。
2024.1.5

党本部にて、令和6年能登半島地震対策本部(役員会)を開催。
今般の地震に関する被害状況、インフラ、ライフラインの状況について報告を受け、被災地域選出議員より地元の実情を踏まえた意見・要望等を聞いた後、質疑・意見交換を行いました。
現在、政府において人命救助、被災者支援に全力をあげて取り組んでいただいておりますが、まだまだ余震が続いている状態です。党としても全面的に政府の取り組みを支援してまいります。
また、事務方の負担を増やさないよう、個別の問い合わせは行わず、党本部の政務調査会に集約して政府に伝えるか、各県連を通じて連絡をとることとしました。
なお、正しい情報の共有の観点から、既に各省庁により公開されている情報のリンク先を追加します。

国交省:河川・海岸、道路、鉄道、港湾等の状況
2024.1.3

能登半島地震の影響を踏まえた大学入学共通テストの実施
(文部科学省発表)
現在のところ、1月13日(土)、14日(日)の大学入学共通テストの本試験は予定通り実施することとしておりますが、個別の試験会場の状況について、現在確認を進めています。
 このたびの地震の影響により、1月13日(土)、14日(日)の大学入学共通テストの本試験を受験できない方も見込まれることと思います。そうした皆さんも、27日(土)、28日(日)追試験を受験可能となるよう、特例措置を講ずるとともに、被災した方々が受験しやすいよう、被災地の大学等と連携し、追試験会場を設置する予定です。
 今後、試験の実施に関する情報、追受験申請方法など具体的な情報を文部科学省、大学入試センターのホームページ等から発信しますので、受験生及び保護者の方々におかれては情報にご留意ください。

令和6年能登半島地震の影響を踏まえた大学入学共通テストの実施について(盛山正仁 文部科学大臣メッセージ)
2024.1.1

今般の能登半島地震により犠牲となられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
また、被災地支援に向かおうとしていた矢先に事故で亡くなられた海上保安庁機の乗組員のご冥福をお祈りします。
政府において、発災直後に対策本部を立ち上げ、人命救助・被災者支援に全力を尽くしていただいておりますが、党においても対策本部を設置し、政府と連携し対応してまいります。
政府による公開情報のリンクを下記に添付いたします。

気象庁:能登半島地震関連情報
内閣府防災:能登半島地震に係る被害状況等(水道、電気、ガス、燃料等、ライフライン関連の復旧情報を含む)
防衛省:能登半島地震に係る災害派遣の状況
2024.1.1

新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えになられたことと謹んでお慶び申し上げます。
本年は、朝せっかくなので初日の出を見に出かけました。老若男女大勢の方が集まっていました。
昨今の世の中、様々な出来事がありますが、新年にあたり、前向きに、良いこと、明るいことを考えて、積極果敢に行動し挑戦してまいりたいと思います。
本年もどうぞご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
令和六年 元旦